新型コロナウィルス感染症の発生のお知らせ

令和2年7月14日(火)、伊敷病院 非常勤職員1名が新型コロナウィルスに感染したことが判明しました。

この感染者は、既に報道されているクラスター発生店舗へは行っていないのは確認が取れております。

昨日、かかりつけの病院外来にて感染者が確認され、濃厚接触には該当しないものの、発熱者外来を受診し、PCR検査にて感染が分かったものです。

業務中は常時マスクを着用、手指消毒等、感染予防対策を実施し、日々、細心の注意を払い対応していましたが、このような結果になり皆さまにはご心配ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありません。


現在、濃厚接触にあたる職員のPCR検査を実施中にございます。

7月14日より、外来診療を中止させて頂き、検査結果が分かり次第、診療再開とさせて頂きます。

検査結果は随時、ホームページに掲載させて頂きます。


※該当のスタッフは、外来業務には携わっておりません。






7月15日(水)

該当非常勤職員と接触が疑われた職員及び患者様について、223例のPCR検査を行い、全員の陰性を確認致しました。

従いまして、現状では院内感染はないと考えておりますが、引き続き状況が判明次第ご報告申し上げます。






7月16日(木)

該当非常勤職員と接触が疑われた職員及び患者様について、19名のPCR検査を実施し、すべて陰性が確認されております。

ご迷惑、ご心配をおかけ致しております事をお詫び申し上げると共に、現在は院内の消毒作業を終え、7/20(月)より外来診療を再開する見込みであることをご報告申し上げます。






7月18日(土)

入院中の患者様が外泊から帰ってこられた際に、発熱が確認されました。

当該職員との接触はなかったのですが、保健所と協議しPCR検査を行った結果、陰性が確認されました。






7月20日(月)

当該職員との接触があった職員及び患者様のPCR検査で全員陰性が確認されました。

院内の消毒作業を整え、感染対策を今まで以上に徹底したうえで本日より、外来診療を再開することと致しました。






7月21日(火)

スタッフ1名に37.5℃の発熱が確認されました。

当該職員との接触歴はなかったのですが念のためPCR検査を行い陰性が確認されました。