発達障害について

発達障害とは

◎発達障害とは・・・発達障害は生まれながらに『脳の機能』にアンバランスな状態がみられることです。
アンバランスな状態とは、得意な部分と苦手な部分の差が大きい状態のことを意味しています。もしかしたら、あなたの“生きづらさ”はアンバランスな状態が関係しているかもしれません。
発達障害・アンバランスな状態のイメージ
※アンバランスな状態の例

二次障害とは

◎“生きにくさ”の原因となる二次障害といわれる障害
発達障害特性
発達障害の特徴により苦手な事が人よりも多い。どうもうまくやれない
環境要因
失敗ばかりで
つらい
成功体験の少なさ
自尊感情の低下
必死で努力しているのに。自分は駄目なんだ
二次障害
眠れない・寝た気がしない、自分が価値ある人間だと思えない、人に会いたくない等が起こり、結果的に睡眠障害、不安障害、うつ病、適応障害といわれる状態になってしまう場合があります。
発達障害が原因の二次障害は、もともとの原因である発達障害にも目を向けたケアが必要です

受診の流れ

直接受診していただいても構いませんが、出来ましたら電話での予約をお願いいたします。医師の診察後、必要があれば心理検査を受けていただきます。心理検査は、予約の患者様を優先して行いますので、当日行うことが難しい場合もございます。その際には、後日日程調整を行い予約していただくかたちとなります。その後、医師の診察・心理検査の結果を総合して診断を行います。診断後は、必要があれば薬物療法、カウンセリングを行い“生きづらさ”を軽減させ、社会生活が送れるように支援していきます。