リハビリテーション

リハビリ風景

当院では、入院された患者様に「からだ」と「こころ」のリハビリを取り組んでいます。

「身体障害分野」「精神障害分野」「認知症分野」「訪問リハビリ」4部門を配置し
幅広いリハビリテーションを提供します。

基本理念

当院の医療理念をもとに、リハビリを通じて
その人らしい生活が送れるよう患者様に合った
リハビリテーションに取り組みます。

脳卒中やパーキンソン病などに伴い生じた機能障害や日常生活動作障害に対して、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による生活に必要な動作(立つ・歩く・食事・着替えなど)を訓練し、在宅・施設での生活ができるよう支援します。

創作、レクリエーション、音楽など様々な活動を通じて病状の安定を図り、自己表現力、コミュニケーション能力、社会性などを高め、不安を軽減し自信回復を目指し「自分らしい」生活を送れるよう支援します。

認知症リハビリテーションでは、認知症疾患だけでなく高齢化に伴い運動器・臓器に様々な慢性的な疾患を認めるケースが多くみられます。運動療法(パワーリハ)や四季折々の活動を行い、その中で、残されている能力の維持・改善を図り、病状の進行を遅らせる効果があります。

退院後などの施設・在宅で療養されている方に、理学療法士・作業療法士が訪問し、生活に必要な「からだ」と「こころ」と「生活しやすい環境」を提供するリハビリです。